3タイプの下半身太り、それぞれの対処法

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部分痩せ

2018年11月6日

アナタはどれ?!下半身太り3つのタイプ

気になる下半身太り。マッサージしてもダイエットしてもなかなか効果が出ない…、鏡を見るたびにどうしても下半身が気になってしまう…。実は、下半身太りの原因は3つあったのです。1つ目は「水太りタイプ」。2つ目は「脂肪太りタイプ」。3つ目は「筋肉太りタイプ」。これらの3つのタイプの中から自分のタイプを見つけて対処をすれば、効率的・効果的にシェイプアップできます。これでスッキリ下半身も夢じゃない?!今回は自分の下半身太りのタイプを見極めて、タイプ別の対処法を伝授します。

その1「水太りタイプ」

水太りというのは、浮腫み(むくみ)のこと。上半身は細いのに、下半身だけぶよぶよしてしまっている…という場合は水太りタイプの可能性が非常に高いです。水太りタイプの人は、あまりトイレにいかない・ヒールの高い靴を履くことが多い・デスクワークや立ちっぱなしのことが多い・冷たい飲み物が好き・お酒が好き・味付けの濃い食べ物が好き、といった特徴があります。水太りタイプの人は、リンパや血液の流れが滞っているケースが多くあります。解決として、リンパマッサージをしたり、筋トレをして血液循環を促がすことが重要です。

その2「脂肪太りタイプ」

脂肪太りとは、脂肪が原因で太さが目立ってしまうこと。下半身だけでなく全体的にぽっちゃりとしていて、セルライトが気になる人は、脂肪太りタイプである可能性が高いです。膝のお肉が気になる・くるぶしが見えにくい・ふくらはぎに力を入れてもスジが見えない・食べすぎていると感じることがある、といった人が脂肪太りの対策を取りましょう。まずは、カロリー計算をして自分の生活に見合ったカロリー摂取をしていくこと。また、セルライトが気になっている人は、キャビテーションというマシンを使用して、痩身エステに挑戦するという方法もあります。

その3「筋肉太りタイプ」

スポーツをしていた人によく見られるのが、筋肉太りタイプ。長時間立ちっぱなしのことが多い・ふくらはぎの筋肉が目立つ・体脂肪率自体は高くない・激しいスポーツをしていた経験がある、といった人が筋肉太りである可能性が高いです。スポーツの経験がありもともと筋肉がついていた上に脂肪がつき、どんどん下半身が太くなってしまう…というケースもあります。また、姿勢が悪いと、身体を支えるために足の変な箇所に筋肉がついてしまうことも。もし筋トレをしているのであれば、正しい筋トレの方法を見直しましょう。また、歩き方に気をつけて、自然な筋肉を育むことが対処法です。