ブルドック顔にさよなら!たるみを改善できるセルフケアとは?

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部分痩せ

2018年12月3日

老けて見られるブルドック顔

年齢よりも老けて見られるそのたるみは、まさに「ブルドック顔」。30歳を超える頃から気になり出す女性も多いのではないでしょうか。頬の筋肉がたるんで、下垂してくるその顔は実年齢を上回り、老けた印象を与えてしまいます。忙しい働く女性は、とくにこのブルドック顔は切実な悩みですね。

女性は誰でも、実年齢よりも若々しく、きれいに見られたいもの。諦めるのはまだ早いです。頬のたるみさえなければと悩んでいる女性におすすめのセルフケアをご紹介します。

今からでも遅くありません。ここでは、たるみの原因とそのケア法を見ていきましょう。

頬のたるみの原因とは?

たるみの原因は、「加齢」と言われていますが、頬のたるみは「皮膚のたるみ」です。たるみには、大きく3つの原因があります。まずは、加齢による皮膚のコラーゲンが減少することで、弾力を消失する「皮膚のたるみ」、次に、脂肪の重みで垂れる「脂肪のたるみ」、頬の脂肪に水分が溜まる、脂肪と水分の重さで垂れる「むくみによるたるみ」です。

総じて、皮膚の老化現象ということが分かりますね。皮膚の真皮層を構成するコラーゲンやエラスチンの量が30代を過ぎると急激に減少します。さらに、加齢とともに衰えるのが表情筋です。表情筋が衰えることで頬のたるみがより目立つようになります。

たるみを改善するセルフケア

実は、加齢のほかに猫背や咀嚼バランスの偏り、スマホ顔など、日頃無意識にしている習慣もたるみの原因です。セルフケアとしてまず、スキンケアが大切です。たるみの改善に欠かせないのは保湿ケア。保湿メインで真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を補います。おすすめは、ビタミンC配合の美容液です。また、たるみに紫外線は大敵。紫外線対策をしっかりと行いましょう。即効性があるのは、エイジングケア専用基礎化粧品です。レスベラトロール、ビタミンCが最も効果的成分。肌に潤いと弾力をもたらす美容液を使用しながら、マッサージすることをおすすめします。

たるみを改善するエクササイズ

表情筋を動かして筋力を上げることに集中します。まずは、スキンケア後のマッサージで、頬周りの筋肉をほぐし、コリやむくみを和らげます。親指以外の4本の指で左右の頬を上方へ滑らせこめかみまでマッサージ。こめかみから、さらに上に引き上げ、目線も上向きに。この時、口角も上に上げます。コリをほぐしたら、頬の筋トレ。頬が上がった状態を筋肉に覚えさせます。口を開き笑顔を作り、目は見開き、口と目の周りの筋肉を鍛えます。頬をグッと上げたまま10秒キープ。まあ、大きな口を開いて「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と特に顎下や顎舌骨筋を意識して筋肉を動かしてみましょう。