太もも痩せしたいなら、太ももの仕組みを知りましょう!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

部分痩せ

2018年12月31日

痩せないなら、視点を変えよう

パンッと横に張った太もも。ダイエットでお腹の脂肪は落ちたものの、なぜか太ももだけ細くならないことにストレスを感じていませんか?有酸素運動を続けているのに!と憤慨している方は、少し視点を変えてみてください。なかなか引き締まらないのは、太ももの仕組みを知らないから。まずは太ももの筋肉がどんなものか、太もも痩せに向いたダイエット法は何なのかを知ることが大切です。頑張っても痩せないと憂鬱になるのは、もうおしまい。これから太ももの仕組みや、効果的なダイエット法についてレクチャーしたいと思います。

脚やせに重要な筋肉って?

太ももの筋肉は私たちが思う以上にたくさんあります。そして、太もも痩せを行う上で大切なのが、大腿二頭筋、大腿四頭筋、内転筋などの筋肉です。大腿二頭筋は太ももの裏側にあり、別名ハムストリングスと呼ばれています。効果的にトレーニングを行うことで、脚痩せ効果に繋がる重要な筋肉です。そして脂肪燃焼と言えば、基礎代謝の向上。大腿四頭筋は太ももの前側に位置しており、ここを鍛えることで基礎代謝量がアップします。最後に太ももの内側・内転筋を鍛え、姿勢や体のバランスを整えることも大切。キレイに脚痩せしたいなら、まずはこれらの筋肉が重要であることを把握してください。

自分の「太り方」も把握しよう

脚が太い、その原因は大きく分けて3つ。まず最初に考えられるのが、むくみです。太ももを指で押した際、皮膚の跡がなかなか消えない場合は、むくみによる太もも太りである可能性が大。体を温めたり代謝を良くすることはもちろん、蓄積した老廃物を流すことが必要になります。次に脂肪太りの場合。脂肪をつまんで掴める場合は脂肪のみが原因なので、有酸素運動に筋トレを加えることで、脚やせを叶えることが可能になります。そして一番やっかいな筋肉太りですが、これは筋肉の発達により太ももが肥大化した状態です。いつものトレーニングを中断するか、チェンジする必要があります。

筋肉太りは遅筋を鍛えるべし!

どの太り方にせよ、脚やせにトレーニングは必要不可欠です。むくみや脂肪太りなどは、デトックスを心掛けることや、ウォーキングやスクワットなどを継続させることで解消に向かいます。また、エステでのリンパマッサージも効果的でしょう。そして筋肉太りの場合、速筋よりも遅筋を鍛えること、即ちゆったりとした有酸素運動を行うことが重要になります。そしてこの太り方は、筋肉に脂肪が加わっている状態です。激しいトレーニングを避け、軽めのジョギングやウォーキングを継続させることで、脂肪のみを落とすことが可能になります。