二の腕を細くするためのカギは腕の筋肉にあった!?

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肌を出す季節に気になる二の腕

夏になると、肌を出す洋服を着る機会が増えますよね。二の腕は冬の間は洋服でカバーできる箇所ですが、夏はどうしても腕を出す服になってしまいます。ノースリーブの涼し気な服を着たいけれど、ぷよぷよの二の腕はあまり出したくない……と躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?二の腕は表に出やすいパーツであるため、ぷよぷよの状態だと目立つこと多いものです。ノースリーブの洋服でも堂々と着られる、引き締まった二の腕を作るためには、その原因と解消方法を知っておきましょう。

ぷよぷよ二の腕の大きな原因・脂肪とセルライト

太い二の腕の原因のひとつは、脂肪によるものです。身体の他の部分にも脂肪が多い人の場合は、二の腕にも脂肪が多く付いていると思います。適度な脂肪であれば気にならないのですが、付いた脂肪の量が多くなると、たるんでぷよぷよ二の腕の原因になります。そして、その脂肪が溜め込まれた二の腕のリンパの流れが悪くなると、老廃物が排出しづらい状態になります。排出できなかった老廃物と脂肪が合わさると、セルライトとなってさらに解消が難しいぷよぷよ二の腕になってしまうのです。セルライトは放置すればするほど解消しづらく、だんだんとデコボコの醜い状態になることもあります。

上腕三頭筋が生む皮膚のたるみで二の腕がぷよぷよになることも

脂肪とそれが原因であるセルライト以外にも、二の腕を太く見せる原因があります。それが、皮膚のたるみです。二の腕には筋肉があることは誰もがご存知ではないかと思いますが、そのひとつが腕の内側にある「上腕三頭筋」です。ちょうど二の腕のぷよぷよ部分にあたる場所にあるこの筋肉は、腕の筋肉の約3分の2を占めており、この筋肉が腕の美しさに大きく関わってきます。腕の力が必要な時に使われる上腕二頭筋とは違い、上腕三頭筋はあまり使う機会がありません。上腕三頭筋が衰えると皮膚が支えきれなくなるため、ぷよぷよの原因である皮膚のたるみを生んでしまうのです。

簡単エクササイズでぷよぷよ二の腕を卒業しよう

結局のところ、脂肪やセルライト、皮膚のたるみは腕の筋肉を鍛えることで解消が期待できます。腕の筋肉を動かして脂肪燃焼をすればセルライト予防になり、筋肉を鍛えることで皮膚のたるみの原因を減らせることもあるからです。そこで、二の腕を鍛えられる自宅で手軽にできる二の腕エクササイズをご紹介しましょう。立った状態で手のひらを外へ向けます。鼻から息を吸いながら、両手のひらを外側へねじります。息を吐きながら最初の状態へ戻してから、再び外側へのねじりを繰り返しましょう。簡単な動作ですが、継続して二の腕のぷよぷよ解消を目指しましょう。