チューブエクササイズで美バスト作り

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部分痩せ

2017年9月30日

バストアップに欠かせない筋肉

バストアップ、バストキープに欠かせないのが、大胸筋(だいきょうきん)という筋肉。女性の乳房そのものは脂肪が多くを占めますが、美しい形やハリをキープするためには、大胸筋の支えが必要になります。大胸筋は上腕骨や肋骨、鎖骨を繋ぎ、広範囲に発達しています。両手の平を合わせ、胸の前で力むと、胸周りや腕にかけて負荷がかかるのがわかるはずです。そこが、大胸筋です。大胸筋のエクササイズは、バストケアだけでなく、猫背や肩こり対策にもオススメです。ぜひトライしてみましょう。

チューブエクササイズとは

チューブエクササイズとは、主にゴムチューブを用いて負荷をかけたエクササイズです。チューブは安価なもので、数百円で手に入ります。主にホームセンターや健康グッズが並ぶ雑貨店、スポーツ店で購入できるでしょう。モノによっては、負荷レベル別でチューブが販売されているので、初心者は一番やさしい負荷のものを選ぶのが無難です。また、チューブには持ち手ハンドル付きのものや、輪状のもの、ゴムロープ状のものがあります。初心者はハンドル付きか、ゴムロープ状の、長さ調整が簡単な形状が良いでしょう。

チューブエクササイズの基本姿勢

チューブを使ったバストエクササイズのポイントは、チューブの長さの調整です。負荷の強さが長さで決まると言っても過言ではありません。適度な負荷がかかるよう、毎回確認してからスタートしましょう。まず、肩幅ほど足を開いて直立します。手はチューブを軽く握り、脇を締めながらトップバストの高さまで腕をあげます。チューブは、トップバストの真裏を水平に通るようにしまてください。長さも、脇を締めたまま腕を軽く伸ばした時に、チューブが張る程度に調整してください。長い場合は余った部分を手に巻きつけて握ります。

ワンツーパンチの簡単エクササイズ実践

次は、チューブエクササイズの実践です。左右の腕の高さをキープしたまま、右腕を左前方へ伸ばします。ゴムチューブの負荷がかかるので、ゆっくりでかまいません。息を吐きながら前方へ伸ばし、引き戻されないよう腕を伸ばしきったところで30秒キープします。戻す時は、肩甲骨を開き伸ばすイメージでゆっくりと行いましょう。左右10回から15回のエクササイズからスタートし、徐々に回数を増やします。腕が下がりすぎたり、チューブの負荷が弱いとエクササイズ効果が弱くなるので、姿勢の確認を怠らないように気をつけて下さい。