コツいらず!○○するだけくびれを作れる方法とは?

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部分痩せ

2017年10月14日

お手軽、簡単な方法でくびれを作りたい

キュッと引き締まったウエスト、くびれのある女性らしいメリハリボディ、女性なら誰しも憧れますね。そして巷には憧れのくびれを作るための腹筋運動、トレーニングやエクササイズが溢れています。鍛えるのは腹直筋?腹斜筋?などその意識するポイントも様々です。ただ、いちいちポーズを確認したり頭を使うトレーニングは正直面倒、間違ったやり方をそのまま続けてしまいそうで不安。そんなちょっとものぐさな方のご要望にお答えするべく、今回は楽チン、手軽、そして頭を使わずに楽しくできそうなくびれ作りを3選をご紹介します。

回すだけ~フラフープ

ちょっとした遊び感覚でくびれを作りたい方のお勧めなのが、フラフープです。使うフラフープは、重さは軽すぎない500g以上が回しやすいでしょう。サイズは90~95cmが平均的ですが、体型に合わせて大きくしても良いです。固い材質は痛くなる事があるのでラバーなどが巻いてあるものがお勧めです。回し方のコツはおへそを意識し腰を前後に振ること。そして左右均等に回すこともポイントです。ウエストくびれに作用する内腹斜筋や大腰筋が鍛えられます。慣れてきたら左右5~10分づつ回しましょう。有酸素運動としても効果も期待できますよ。

座るだけ~バランスボール

お家で手軽に楽しくできるくびれ作りで次にオススメなのが、バランスボールです。やり方がわからない方、ご安心ください。これ、ただ座っているだけでもOKなんです。不安定なバランスボールに腰掛けることでバランスを保とうとするために自然と体幹が鍛えられます。体幹であるお腹、脇腹、背中など胴体を取り巻く筋肉を使ってバランスを保とうとするので、ただ座るだけでもお腹周り十分効くんです。また、体幹がしっかりすると背筋が伸び正しい姿勢を保ちやすくなります。腰痛や下腹ぽっこり解消にも一役買ってくれそうです。

巻くだけ~ひもベルト

最後は一番お手軽なくびれ作り。必要なのはウエストに巻ける長さの紐だけです。手芸用でもリボンでも麻紐でも何でもOK。但し伸縮性のないものが良いでしょう。ポイントは少しお腹を凹ませた状態で、一番細いウエスト部分に紐を巻くこと。そして巻いた状態で一日過ごす。これだけなんです。常にウエストに意識がいき、自然とお腹を引っ込めることで腹横筋が自然と動かされます。背筋も伸び姿勢改善にも効果ありです。また、当然食べ過ぎれば紐がきつくなるので、自ずと食べ過ぎも抑えられますね。たかが紐一本侮らず、是非試してみてください。