気になるぽっこりお腹。正しく対処して解消しよう!

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部分痩せ

2017年10月21日

お腹がぽっこり!?原因はなんだろう?

タイトなスカートや、スキニーパンツを履くときなどに目立ってしまう、ぽっこりお腹。お腹周りのラインが崩れてしまうと、太って見えてしまいがちです。オシャレをしたくても気分が下がってしまいますよね。お腹周りがぽっこり出てしまう原因として、便秘であること、お腹周りの筋力が低下していること、腸下垂であることが考えられます。では、これらはどのようにして解消できるのでしょうか?ぽっこりお腹になってしまった原因をしっかり把握して、正しい改善策にチャレンジし、スッキリとしたお腹のラインを目指しましょう!

食べ物から便秘を解消しよう!

まずぽっこりお腹の原因として考えられるのが、便秘です。ご存知のように、腸の働きが弱くなり、便やガスが腸に溜まってしまう状態のことを指します。排出されるはずのものがお腹に溜まってしまうため、物理的にお腹がぽっこりと出てしまうのです。改善するには、まず食事の改善から始めましょう。便秘には「食物繊維」が良いとされています。「食物繊維」は、海藻類に多く含まれる「水溶性食物繊維」、野菜や穀物などに多く含まれる「不溶性食物繊維」があります。この2種類の食物繊維を、日々の食生活にバランスよく組み込みましょう。

ぽっこりお腹には筋トレ!

次に考えられる原因として、お腹周りの筋力低下が考えられます。お腹周りの筋肉は、比較的簡単に落ちてしまうのです。筋肉が落ちると脂肪がつきやすくなり、脂肪がつくことでぽっこりお腹の原因になってしまうと言います。まずは「足上げ腹筋」でエクササイズをして、お腹の筋力を上げましょう。方法はいたってシンプル。仰向けに膝を曲げて寝ころび、腹筋に力をいれて膝を胸の方にゆっくりと近づけます。元の位置に戻す際も、ゆっくりと戻しましょう。これを10回繰り返します。このとき、腰を床につけることを意識して行いましょう。

もしかしたら、腸下垂かも?

「胃下垂」はよく耳にしますが、「腸下垂」はあまり聞いたことがありませんよね。「腸下垂」とは、腸が本来の場所より下がっている状態のことを指します。「腸下垂」になると、先ほどぽっこりお腹の原因として挙げた便秘になりやすいと言います。原因は骨盤の歪みと言うので、骨盤の矯正に効果アリと言われる「お尻歩き」で改善を目指しましょう!方法は簡単。足を伸ばして床に座り、身体をひねりお尻をつかって前に進みます。10歩ほど前に出たら、今度は後ろに下がりましょう。生活の一部として取り入れ、継続してチャレンジしましょう。