ヒップのたるみはワイドスクワットで退治!

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部分痩せ

2017年11月9日

活習慣と加齢でたるむお尻

20代まではきゅっと上向きだったお尻も、生活習慣や加齢によって「たるみ」が生じます。そこで年齢を計られてしまったり、魅力を判別されてしまうこともあるので、油断は禁物です。お尻は背後にあるので、なかなかチェックしづらい部位ではありますが、全身鏡を見る機会があったら、ぜひ横向きからバックまで確認してくださいね。

特に横向きになったとき、なんとなくなだらかな曲線が「長く感じたら」黄信号です。この場合、まだまだ大丈夫とか、服のせいでこのラインかも、と思わないように、自分を律しましょう。たるみ退治への第一歩です。

体を動かして姿勢を正しくしましょう

お尻が下がってしまう原因として、第一に挙げられるのが運動不足です。これはあらゆるたるみの原因になってしまうので、心当たりのある人は、なるべく体を動かしましょう。こまめに階段をのぼったりするもの良いですね。また、姿勢の悪さもやはり体のラインをゆがめてしまいます。背中を丸めるクセのある人は、目線をちょっと上にあげる感覚で歩きましょう。また、歩きやすい靴を選んでみてください。そしてひざをしっかり伸ばして歩きましょう。やや早歩きかな、と思うくらいで大丈夫です。

ワイドスクワットで下半身を鍛えてみる!

日々の生活ではどうしても下半身を甘やかしてしまう、即効性のあるヒップアップ方法を試したいのであれば、スクワットがおすすめです。しかし、普通のスクワットでは物足りないのであれば、強めスクワット(ワイドスクワット)という方法があります。「足を大きく広げます(肩幅より広めに開く)」「つま先を外側に向ける」これがワイドスクワットの基本ポーズです。「息を吐きながら、ひざを外側に向けながらしゃがむ」そして「息を吸いながら、ゆっくり立つ」これをワンセットとして10回繰り返します。できれば週に数回から始めましょう。

ボディラインで2割損得する!

下半身を鍛える方法は、シンプルなものを繰り返すことが基本です。歯を磨いたあとにやってみる、など、普段の生活習慣のついでに取り入れると長続きしやすいので、日課にしてしまいましょう。ボディラインが美しければ、本人のパーソナリティが2割増しくらい評価されます。逆もまたしかり。オシャレをしていても、悪い姿勢になってしまえば、服そのもののシルエットも乱れて見えます。自己アピールをするとき、とても損をしてしまいますから、ぜひ正しいスタイルを取り戻してくださいね!美しさは、背伸びをするような気持ちで挑むのがコツです。