太ってないのに顔がたるむ・・・その二重あご、ストレートネックかも?

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部分痩せ

二重あごの正体はストレートネック?

太った印象を与えがちな二重あご。体はスリムなのに顔のたるみが目立ってしまうなら、ストレートネックを疑うべきかもしれません。ストレートネックと言うと聞こえは良いですが、その正体はズバリ猫背。しかし「なんだ、猫背か」と甘く見てはいけません。軽いストレートネックならまだしも、重症の状態だと二重あごの改善に時間を要してしまうことがあります。猫背の自覚があるなら、早い段階で対策に努めることが得策と言えるでしょう。これから、ストレートネックになる原因と改善法についてご紹介します。今日から「姿勢美人」になって、顔のたるみを撃退しましょう!

ストレートネックの原因について

首の骨が前方に傾くストレートネック。その症状は、日頃のライフスタイルが原因になることがほとんどです。特に、長時間パソコンを使用する仕事に就いている方や、前かがみの姿勢で仕事をする方はストレートネックになる可能性が高いと言えます。また、就寝の際高い枕を使用する方も、首の骨に傾きを生じさせる原因になるので要注意です。ストレートネックでうつむきがちな姿勢が固定してしまうと、顔の肉が下がることで二重あごを引き起こしてしまいます。そして重症化した場合、首のコリや痛みなどに悩まされることもあるようです。

首の状態をチェックしてみよう

自身がストレートネックかどうか分からない方は、以下の簡単なチェック方法を試してみてください。まず、姿勢を正して天井を見上げましょう。立っている状態でも座っている状態でも構いません。このとき、首の後ろに痛みや張りを感じるようなら、ストレートネックである可能性大。少々の痛みならまだしも、見上げられないほどの痛みを感じるなら重症化している恐れがあります。また、壁を背にして姿勢を正したときに、後頭部や肩甲骨、お尻がつかない場合も要注意。特に、後頭部が壁につかないならストレートネックである可能性が高いと言えます。

ストレッチで改善を

ストレートネックは、ストレッチで改善することが可能です。そしてそのメソッドはとても簡単。天井を見上げる動作と、下を向く動作を交互に繰り返すだけです。このストレッチは軽症である場合のみに適していますが、ストレートネックが重症化している方は、以下のメソッドを参考にし習慣化を目指してください。まず両手を後ろに組み、息を吐きながら上体を後ろへそらします。このとき、組んだ両腕も上へ持ち上げてください。その状態をキープし、3回ほど呼吸を行いましょう。息を吐きながらゆっくりと元の姿勢に戻り、手をほどいたら終了です。